
車種別キット:メーカー希望小売価格 ¥18,000円〜¥36,000円(1セット)
汎用キット:メーカー希望小売価格 ¥17,800円 (1セット)
マフラー専用タイプ:メーカー希望小売価格 ¥3,000円/¥3,800円(1セット)
汎用パーツ:メーカー希望小売価格 ¥2,200円〜¥10,000円
※表示価格には消費税は含まれておりません。
低・中速域におけるトルクの向上。
全域におけるスロットルレスポンスの向上。
エンジン高回転域の安定化。
始動性が向上し、アイドリングの安定。
燃焼効率アップによる燃費向上。
排気の清浄化。(HC/CO濃度の低減)
ヘッドライトの照度アップ
オーディオの音質向上。(各種ノイズの低減)
電力をスムーズに循環させポテンシャルを最大限に引き出せ!!
自動車に利用されているマイナス電源は配線の簡素化の為、通常ポディを介し、バッテリーのマイナス端子へと接続されています。しかし、この方法は性能面から考えるとあまり効率的とはいえないのです。
ボディ素材はそのほとんどが鋼板のため、配線などに使用される銅等に比べ、非常に高い抵抗を生み出し、その差は10倍以上にもなってしまうのです。この抵抗が電流のスムーズな流れを阻害し、大幅なパフォーマンスダウンを引き起こすのです。
しかも、この効率低下は新型車、高年式車を問わず、解決すべき大きな問題なのです。スプリットファイア「グラウンドワイヤー」は純正のアースシステムを強化し、マイナス電源の流れをスムーズにすること1こより、数々のパフォーマンスアップを実現する電装系チューンナップパーツです。
電気が流れにくい理由とは
新型車の場合…
軽量化等の為に、鋼板の厚みは薄くなりさらには樹脂パーツの多用により.墓本的に導電性は悪くなってきています。
高年式車の場合…
変化による、ポディの歪み、錆の発生等により、導電率は著しく低下しているはずです。
グラウンドワイヤーが必要な理由とは
プラグヘ供給された電流はスパークすることにより完全には無くなりません。そして、この残ってしまった電流はエンジン本体に帯電し、少なからずホテンシャルに影響を及ぼします。このスバーク後の電流をバッテリー端子へと戻すことによりエンジンポテンシャル、電子機器の効率をアップさせる。それがアース強化システム「グラウンドワイヤー」です。
1.セントラルブロック
各所からのアース線を集中させる鍛造アルミ製のターミナルブロツク。最大8本のアース線取付が可能です。高効率化と配線のスマートな装着を可能にします。これは送電線等に使われる電導性の高い素材です。
2.特殊低抵抗ワイヤー
芯線に電導性に優れる銅を使用した特殊ワイヤー。純度99.999%の銅の芯線をスズメッキされた銅メッシュで覆った低抵抗線を採用。0082Ω/kmの低抵抗値を実現しています。外側は耐熱ビニールでコーティングされた直径22sqの専用ワイヤーです。
3.セパレーター
バッテリーマイナス端子を純正アースとグラウンドワイヤーに分岐させます。鍛造アルミ製。これは送電線等に使われる電導性の高い素材です。
4.セントラルブロックカバー
セントラルブロックをエンジンルームの熱から保護する耐熱PVC製カバーです。耐久性の向上と誤動作を抑制。エンジンルームの美観を損ねません。SplitFireロゴ入り
「汎用グラウンドワイヤー」購入時の諸注意
最適なアースポイント
- バッテリーのマイナスに直接接続されるシャシアース。ほとんどの場合バッテリーのすぐ近くのボディのM6のボルトがそうです。
- エンジンのヘッドのどこかのボルト。M6かM8です。
- スロットルボディ。あるいはごく近いインテークマニフォールド。
- ヘッドライトに至るワイヤーハーネスから出ている、灯火関連のアースポイント。
- ヒュージブルリンク(ヒューズが集中して設置してある箱)付近のアースポイント。
- イグニッションユニット:コイル、トランジスターユニット、ECUなど。
- ABSユニット
- 運転席とエンジンルームを隔てる隔壁の上部、中央付近にあるアースポイント。
このような個所が採用されます。考えることは、エンジンユニット、点火系、灯火系、シャシアースの大きく分けて4っのモジュールの中の最低一箇所ずつをバッテリーのマイナスと直接接続することです。
しかし、重複しても害はありません。近辺で、接続可能なボルトにあったり、取り付けができなかった線は臨機応変に場所を変え取り付けることて間題は全くなく、お客様が選ぱれた個所が更なるアドバンテージを生み出すこともありえるわけです。
更なるアドバイス
さて、この更なるアドバンテージに関して少々アドバイスがあります。先ほど例に挙がった4つのモジュールにも本来増設したい個所があります。
それはまずエンジンの中で、ヘッド、ブロック、クランクケースそれぞれにアースポイントを設けることができれぱ理想的でしょう。
なぜならエンジン本体は大きな電流が常に循環している割にはグラウンドが弱いからです。
また上記4つのモジュール以外にもトランスミッション、室内のダッシュパネル裏燃料タンク付近など電気、あるいは静電気が発生する個所すべてに設置することができれば理想的です。
「汎用グラウンドワイヤー」の効果的な装着と長さの測定方法について
| 重要度 | 手順 | アースポイント | アースポイント選択時のマル秘アドバイス |
| 必須 | 1 | セントラルブロックの 位置を決める。 |
バッテリーのマイナス端子からの距離ができるだけ短くなる位置を選ぶ。 250mmがお薦め。バッテリーのマイナス端子からセパレータで分岐させ るのでバッテリー固定ロングボルトがM6でセントラルブロックの固定用 穴が6mmなのでピッタリ。まずはここがお薦め。 →1番目( mm ) |
| 必須 | 2 | エンジンユニットへの 取付位置を決める。 |
理想はヘッドブロックへの直接取り付け。M8かM6を選ぶ。 決まったら、セントラルブロックからの長さを測定する。 →2番目( mm ) |
| 必須 | 3 | スロットルボディへの 取付位置を決める。 |
2のエンジンユニットの取り付け点がM8の場合、ここはM6を選ぶことになる。 決まったら、2のエンジンユニットポイントからの長さを測定する。 →3番目( mm ) |
| 必須 | 4 | シャシ・アースポイント Aを決める。 |
ノーマルで、ヒュージブルリンク付近にあるアースポイント あるいはエンジンアースポイント等と共締めが良い。 決まったら、セントラルブロックからAの長さを測定する。 →4番目( mm ) |
| 必須 | 5 | シャシ・アースポイント Bを決める。 |
エンジン後ろのバルクヘッド中央上部付近に殆んどの車種の アースポイントがココにある。お薦め。 決まったら、シャシ・アースAからシャシ・アースBの長さを測定する。 →5番目( mm ) |
| 必須 | 6 | シャシ・アースポイント Cを決める。 |
ヘッドライトの配線のアースポイントがヘッドライトの後ろ付近に 存在する場合、ここがお薦め。またはバッテリーと反対側のストラット タワー付近のアースポイントもお薦め。 決まったら、セントラルブロックからシャシ・アースCの長さを測定する。 →6番目( mm ) |
| 拡張 | 7 | イグニッションユニット付近の ポイントを決める。 |
決まったら、セントラルブロックもしくは最も近いワイヤー接続点迄 の長さを測定する。 →7番目( mm ) |
| 拡張 | 8 | トランスミッションポイントを決める。 | 決まったら、セントラルブロックもしくは最も近いワイヤー接続点迄 の長さを測定する。 →8番目( mm ) |
| 拡張 | 9 | オーディオのポイントを決める。 | 決まったら、セントラルブロックもしくは最も近いワイヤー接続点迄 の長さを測定する。 →9番目( mm ) |
| 拡張 | 10 | エンジンブロックの ポイントを決める。 |
リフトアップして、下側からエンジンルームを見て決める。 決まったら、セントラルブロックもしくは最も近いワイヤー接続点迄 の長さを測定する。 →10番目( mm ) |
| 拡張 | 11 | ラジエータのポイントを決める。 | 決まったら、セントラルブロックもしくは最も近いワイヤー接続点迄 の長さを測定する。 →11番目( mm ) |
| 拡張 | 12 | インタークーラーの ポイントを決める。 |
決まったら、セントラルブロックもしくは最も近いワイヤー接続点迄 の長さを測定する。 →12番目( mm ) |
| 拡張 | 13 | タービンユニット付近の ポイントを決める。 |
高温の影響を受けないで、タービンになるべく近い箇所を選ぶ。 決まったら、セントラルブロックもしくは最も近いワイヤー接続点迄 の長さを測定する。 →13番目( mm ) |
| 拡張 | 14 | 燃料タンク付近の ポイントを決める。 |
リフトアップして、下側から見て決める。 決まったら、セントラルブロックもしくは最も近いワイヤー接続点迄 の長さを測定する。 →14番目( mm ) |
上記の箇所は全て配線しなければ効果がないと言う訳ではありません。
必須部分はなるべく配線して頂き、拡張はあくまでも推奨です。より上を望む方は選択して下さい。
車種別適合表
| 年式対象表 | ||||||||||||
| 西暦 | 1985 | 1986 | 1987 | 1988 | 1989 | 1990 | 1991 | 1992 | 1993 | 1994 | 1995 | 1996 |
| 元号 | 昭和 60 |
昭和 61 |
昭和 62 |
昭和 63 |
昭和64/ 平成元年 |
平成 2 |
平成 3 |
平成 4 |
平成 5 |
平成 6 |
平成 7 |
平成 8 |
| 年式対象表 | ||||||||||||
| 西暦 | 1997 | 1998 | 1999 | 2000 | 2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 |
| 元号 | 平成 9 |
平成 10 |
平成 11 |
平成 12 |
平成 13 |
平成 14 |
平成 15 |
平成 16 |
平成 17 |
平成 18 |
平成 19 |
平成 20 |

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